顎 ニキビ跡

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1年以上治らない顎ニキビ跡を治すための方法とは?

 

 

 

顎にできたニキビ跡がもう1年近く治りません。

 

もうほとんど諦めているのですが、何かオススメの改善策はありますか?

 

ダメ元でもなんとかならないかと毎日悩んでいます。

 

 

 

顎にできるニキビ跡はしつこく頑固なため、とても治りづらいことが特長です。

 

しかし、きちんとしたケアをすれば改善されていくケースもかなりありますので根気よく続けていくことが大切です。

 

まず、ニキビ跡ができる代表的な原因は以下の3つです。

 

・肌に角質層ができてしまっている。
・毛穴の奥に皮脂の死骸や細菌などが溜まってしまっている。
・炎症をおこしたまま、色素沈着がおきている。

 

これらの原因を解消するためには、まず肌にできた角質肥厚を解消する必要があります。

 

いわゆる毛穴をふさいでいる角質を取り除いて色素や肌のデコボコ凹凸を解消するための有効成分が浸透する入り口を作ってやるということです。

 

 

しっかりとした有効成分が入っているニキビケアで毎日ケアしていてもニキビ跡がよくならないケースのほとんどがこの角質肥厚よって毛穴の汚れが除去できていないことがほとんどです。

 

そしてこれができていないために有効成分が肌に浸透せず弾かれてしまい、いつまでもニキビ跡が治らないといった悪循環に陥ります。

 

 

そして次に大切なことがニキビ跡をよくするためには肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進させなければいけないということです。

 

これは食生活の見直しや睡眠時間をよくとるなど色々な対策方法がありますが肌のターンオーバーを促進する役割をもった成分を与えてやるのが1番即効性があります。

 

しかし、いつまでもこの成分が肌表面で弾かれてしまっては肌のターンオーバーは促進されません。

 

なので、きちんと毛穴に成分が入り込める入り口を作ってやらなければいけません。

 

 

この入り口をつくるのに最適なのがマイルドなピーリングです。

 

そしてこのピーリング後に肌のターンオーバーを良くするための保湿成分を与えてやることでニキビ跡の色素が徐々に改善されていきます。

 

これはマイルドなピーリングによって角質肥厚が解消され、さらに肌のターンオーバーが良くなることで新陳代謝が活発になり、新しい肌ができてくるからです。

 

 

ステップとしてはマイルドなピーリングで肌表面の汚れはもちろんのこと毛穴をふさいでいる角質を除去し成分が入り込む入り口を作った後にニキビ跡の原因となる色素沈着や肌のターンオーバーを促進する役割をもつ成分などが配合された美容液でケアするのがベストです。※マイルドなピーリング+保湿成分によるスキンケア方法(皮膚科医も推薦!)の詳細ページ ≫