メイクでニキビを隠す

MENU

ニキビをメイクで隠すときに気をつけるべきことは?

 

 

 

下あごにたくさんの赤ニキビがあるため、どうしてもファンデーションを厚塗りしてしまいます。

 

夜にクレンジングでメイクを落とすと下あごのニキビが悪化しているような気がしました。

 

ニキビを隠すためのメイクで気をつけるべきことはありますか?

 

 

 

まず、ニキビ、特に大人ニキビは毛穴の中に汚れや皮脂が溜まり、そのせいで炎症がおこることで発生します。

 

そのため、大人ニキビができない肌にするためには毛穴の汚れをスキンケアでしっかりと清潔にし、潤いを与え、その潤いをキープするために保湿をする。

 

これがいま現在で最も有効とされている大人ニキビのためのスキンケアです。

 

 

しかし、こうした最も有効なケアをしていても、毎日のメイクで使うファンデーションなどが粗悪なものであれば、大人ニキビはより悪化してしまいます。

 

なぜなら、粗悪なファンデーションには合成界面活性剤、シリコン、防腐剤など肌にダメージを与える成分が配合されているからです。これらの成分が毛穴に詰まると炎症をおこしているニキビはさらに悪化します。

 

特に下あごなどにできるニキビはあご部分の毛穴が小さいためにこれらの成分が詰まりやすくなります。

 

 

また、夜にクレンジングをされているということですが、合成界面活性剤が配合されているクレンジングですと、肌の潤いや水分を奪ってしまい、汚れは落ちても、乾燥しがちになり、知らずに、その乾燥がニキビを悪化させている場合があります。

 

あご部分は汗腺が少ないため、本人の自覚がない乾燥を引き起こしがちです。こうしたことからファンデーションなどの厚塗りは避けたほうがよいでしょう。

 

 

しかし、ニキビを隠すためにメイクは欠かせません。

 

 

こうしたニキビを隠すためのメイクで最も気をつけるべきことは肌に負担をかけない、やさしい成分が配合されたものをスキンケア感覚で行うことです。

 

具体的には化粧下地にこだわって、ファンデーションなどを厚塗りしなくても、ニキビの赤みを隠せるものを使うと良いでしょう。

 

現在では美容成分がたっぷりと配合されて、すっぴん風のメイクができる化粧下地が多く発売されています。

 

こうしたものを使用することでニキビにも良く、肌にやさしい成分でニキビを隠すことが可能になります。